自治体のためのコネリー

コネリーは個人と自治体との橋渡し

コネリーがこれまでのSNSとは違い、あなたの持つさまざまなパーソナリティを繋げていく。というコンセプトのもとに開発を進めます。
この時、パーソナリティを繋ぐ先は個人や自治体、企業、コミュニティーなどを想定しています。
中でも自治体とあなたという個人的なパーソナリティを繋げる目的として、社会的なマイノリティへのアプローチをコネリーではなお一層重要視しています。
その重要視している部分を次のセクションでご説明いたします。

コネリーが提供する役割「生活困窮者、地域包括支援、ケアワーカー」

たとえば重度の障害を持っている方、認知症の方、生活保護が適用される生活困窮者、これらの社会的マイノリティの方々とそれらをサポートする国や自治体、もしくは民間NPOなどで構成されている組織との「出会い」をしっかりとサポートしていきたいと考えています。

もし、あなたがこういったサポートを必要としている場合、ぜひあなたのプロフィール欄にある「自治体へのヘルプ」を設定してください。
しかるべき組織にその状態が届くようなシステムづくりをご用意したいと思っています。
もちろん、これには各自治体の組織やコミュニティー、NPO法人など、コツコツと一つ一つコネリーへの誘致が必要となり、少々時間がかかりますが着実にそのタスクを進めていきたいと思っています。

また、あなたのプロフィールを細かくしっかりと設定いただくことによって、一種の情報提供ツールとしての役割の側面も大きく活用ができます。各自治体が提供している「支援制度」や「助成」などの情報を、もっともあなたに適した形で抽出してお届けすることが可能になります。

コネリーと防災

コネリーでは、近い将来必ず訪れるとされている大災害に向けての可能な限りの準備や支援ができるシステム作りへのアプローチも予定しています。
各地域住民の繋がりにより形作られてゆく「防災マップ」や「避難経路」、「危険地域」などの物理的な情報や、たとえばお隣のAさんが車椅子である場合、もし緊急の避難が必要な際にサポートする人をあらかじめ依頼しておく機能など、来るべき災害に備えてみなさんご自身が率先して被害を最小限に抑えるツールを提供します。

比較的小規模なコミュニティーに対する役割

コネリーにはもちろん特定のメンバーのみがアクセスできる「グループ機能」もあります。
この「グループ機能」はこういったコミュニティー(町内会やマンション自治体、公民館)などが活用をする場合に、そのグループ内に適した特有の機能を提供していきます。たとえば町内会やマンション自治体のグループであれば「電子回覧板」や「告知掲示板」などの機能の提供です。