あなたのためのコネリー

あなたに必要な人物やサービス、物との「繋がり」を強力に形作れます

あなたに必要な人物やサービス、物との「繋がり」を強力に形作れます
コネリーはユーザーごとのプロフィールを細かく設定することが可能です。
さらにプロフィール自体をご自身のアイディアによってどんどん追加、変更していくことが可能です。
コネリーはこれまでのSNSとは違い、人と人との「繋がり」を主体とするものではなく、
このプロフィールという「人となり(パーソナリティ)」をよりアクティブに繋げて行ける機能を多数準備しています。

「パーソナリティ」をよりアクティブに繋げて行ける機能って?

一番わかりやすいのは恋愛におけるカップルという繋がりです。
これまでのSNS上での出会いは、やはりどうしても人と人とのつながりに主眼を置いているため、人づてでないとなかなか密な出会いを得ることをできませんでした。
コネリーの場合は「人と人との繋がり」ではなく、「人と人とのパーソナリティを繋げてゆく」といった部分に注目しているため、たとえばAさんという方が「女性」というパーソナリティを持っていて、その周りには「友人」というパーソナリティを持つ人々がいるはずです。
さらにその「友人」の中には「男性」というパーソナリティを持った人々がいて、さらに言えば「恋人募集中」という、いわゆるtwitterの「ハッシュタグ」のようなオリジナルのパーソナリティを設定している人がいるかもしれません。

「パーソナリティ」をよりアクティブに繋げて行ける機能って?

もし、この「恋人募集中」というパーソナリティとパーソナリティとを繋げることができれば・・・?
それはその人たちに新しい「出会い」を提供する。ということになります。
(この「パーソナリティ」をよりアクティブに繋げていく機能については別なページ「コネリーがあるストーリー」でみなさんの日常生活に照らし合わせたストーリーで分かりやすくご紹介しているのでぜひご覧ください)

コネリーユーザーはリアルと繋がっている?!

・GPS機能をもとに半径100m、500m、1km圏内(もしくは世界中?!)にいるコネリーユーザーを見つけることができます。
・過去1週間、1カ月以内にあなたが今いる現在地の半径100m以内にいたコネリーユーザーを見つけることができます。
この2つの機能をユーザーのアイディアでさまざまな形で活用することができます。

コネリーユーザーはリアルと繋がっている?!

たとえば、お子様や恋人、認知症の方を家族に持つ方など、この機能を使えば簡単に相手の場所を確認することが可能になります。
たとえば、とあるパスタ屋さんの軒先でこの機能を使い「過去にこの場所に来たコネリーユーザーを探す(ミートパスト機能)」アクションを起こせば、そのパスタ屋さんの味や口コミを事前に確認することができ、そのパスタ屋さんのファンである「未知の友人」と繋がりあえることができるかもしれません。
また、都内在住の方が初めて出雲大社への旅行を計画している時、このミートパスト機能を使って出雲大社の場所をポイントすれば、出雲大社へ旅行を行った人たちと知り合うことができ、いろいろなおいしいお店や、ちょっとしたアドバイスを受け取ることができるかもしれません。

これらは、機能上のお話しだけではなく、未知の人と繋がりあうことができるというコネリーの大きな目的に照らし合わせたお話しになります。

どんな風に繋がっているの?

・知り合いとの初めての場所での待ち合わせで便利な「Where are you now?」機能
コネリーはGPSと呼ばれる位置情報システムをフル活用しています。

知り合いとの初めての場所での待ち合わせで便利な「Where are you now?」機能

この位置情報とはあなたが現在いる地球上の座標(経度、緯度、高度)を数値化して管理する仕組みのことです。
イルカやクジラは広大な海の中でも迷うことなく自分のいる場所と目的地を把握していると言われています。
これはイルカやクジラが持つ(鳥類も持っているとも言われています)磁場を感じる力によって実現しているそうです。
私たちには残念ながらそういった感覚器官はありません。
ですから私たちはこういった感覚をより厳密に地球上の地理にそって数値化したGPSと呼ばれる仕組みで補おうとしています。
これの端的な活用方法が「今ドコ?」機能です。
初めての場所で友達と待ち合わせる場合、友達が現在いる場所と自分の場所を重ね合わせていく必要があります。
こういった場合によく使われていたのが「電話」です。
「今○○の看板が見える!」ですとか、「○○にある郵便局の角を曲がって何メーターくらいのところにいるよ!」といったやりとりですね。
コネリーを使えばわかりやすい地図上に友達のいる場所がポイントされていて、さらに自分のいる場所も自分の移動距離によってリアルタイムに変化するので、簡単に友達と初めての場所でも待ち合わせることが可能になります。

・緊急時などに使える「エイド」機能
「エイド」機能はむやみにヘルプを出してもそれがすぐに周りの人たちへ「エイド」として通知されるわけではありません。
「エイド」を要請すると、いったん「エイドリスト(ただいまのエイド一覧)」といったいわゆる「まとめページ」に集約され、さらに「エイド」機能を使った人がその「エイド」内容に応じて場所やパーソナリティに応じて最も適した人たちに「エイドリクエスト(エイドの判定依頼)」といった形でプッシュ通知(スマートフォンアプリご利用時)されます。

緊急時などに使える「エイド」機能

その「まとめページ」のエイドの一覧や「エイドリクエスト」を見た人が「これは本当に緊急を要し、ぜひ助けてあげないといけない」といった「思いの数」によって、実際に「エイド」が全コネリーユーザー、または、もっとも簡単に「人助け」ができる人に「NEEDS AID!(エイド要請)」としてプッシュ通知されます。

さらにあなたのマイページ上の一番見やすい場所に「あなたの周りのエイドは現在○○件です」と通知されています。
これは先ほど説明した「エイドリクエスト」に基づいて表示されているもので、その「エイド」に応じることも応じないこともあなたの自由です。
この「エイド」に応じなかった結果、誰かから非難されたり、中傷されたりしないような仕組みも考えています。

・興味のまま新しい出会いを探せる「アソシエイト」機能
動物は(とくに異性との出会いにおいて)あらゆる感覚を駆使して「自分とは違う個性」を見つけようとしています。
これは生き物が持つ根源的な欲求で、私達人間も同じです。
動物はシンプルに「強く健康的な異性」、「自分に危害を加える他の種族」など、それぞれの「パーソナリティ」に注意を払いながら生活しています。
でも、私たち人間はさらに複雑な社会形成を行い、多種多様な「パーソナリティ」の上に立って人間同士の繋がりを重視して生活をしています。

動物であれば単なる「異性」も、人間の場合は違います。
動物の場合でも「健康か」、「強いか」などのほかのパーソナリティを気にしている可能性もありますが、人間の場合はもっともっと多くのパーソナリティを気にしているはずです。

さきほどのイルカやクジラ、鳥などの例でもそうですが、異性との巡り合いや、自分にはない何かを持つ人物との出会いはあなたの人生をより豊かにしてくれます。
そんな「出会い」において、動物達はどんな風にこの広大な地球上、はては自分の生活圏上で見つけているのでしょうか?
それはさきほどのイルカやクジラ、鳥などのように「磁場を感じて」なのかもしれませんし、「嗅覚」に頼ったものなのかもしれません。
実際熊や狼、猫類などに見られる「マーキング」と呼ばれる行為もこの「嗅覚」に頼ったものですよね。
コネリーは動物達のこんな興味本位に基づいた「出会い」の原点に立ち、人と人との繋がりをよりアクティブに形づくれる仕組みを考えています。

たとえば先ほどのGPSを活用したものであれば、半径100m、500m、1km圏内、はたまた世界中にいるコネリーユーザーを簡単に見つけ出すことができます。
動物であれば風の臭いをかいで、そこにいる仲間が雄なのか、雌なのかが分かります。
イルカやクジラであればさらにその仲間の場所がはっきりとわかるそうです。
(これは磁場ではなく、音を使った反響から予測しているそうです)
コネリーユーザーは「パーソナリティ」情報とさらにGPSを使ってこういった本来動物が持つ超感覚的な出会いの瞬間を実現します。
さらに過去に遡って、「過去1週間以内、もしくは1カ月以内に現在地から半径100m以内にいたコネリーユーザーを探す」といった「ミートパスト」機能も考えています。

・場所や時間によって自動であなたの「現在の状況」を予測して繋がりのある人へ通知する「ステート」機能
人は動物とは違い、自分の「状況」を他者に知らせながら生活しています。
「仕事中」というステートを掲げる人物にはむやみな声かけは控える。とかですね。
こういった「パーソナリティ」とは少し違う「ステート」もコネリーは注目しています。

場所や時間によって自動であなたの「現在の状況」を予測して繋がりのある人へ通知する「ステート」機能

自分と繋がりを持った、さらにコネリー上で頻繁に交流する人にはこういった「ステート」情報が活用できます。
たとえばさきほどのGPS機能と絡め、「仕事場」というパーソナリティを設定していれば、平日の何時から何時まではこの仕事場にGPS情報が重なっていれば自動的にその人のステートが「仕事中かも?」とコネリーのシステムが推測して設定してくれます。

もちろんご自身でもこの「ステート」を周囲のコネリーユーザー(自身との繋がりがある・ないに関わらず細かくステート情報の拡散を設定できます)に公開することも可能です。たとえば、「ぼくは今恋人募集中です」といった具合に「全コネリーユーザーで、かつ、女性で、恋人募集中の人のみに」といった設定で公開ができます。

さらに、コネリーのダイナミックな特徴として、たとえばあなたと繋がりがあるコネリーユーザーが半径100mに来た時、あなたのタイムライン上にコネリーのシステムが自動で「○○さんがあなたの近くに来ています」といったステートを流すことも可能です。

これはあなた自身で「この人には自分の位置情報を教えておきたい」といった設定をすることが可能で、かつ、「この人の位置情報はぜひ知りたい」といった要請をその人にして、あなたが「どうぞ!」といったアクションを取れば可能になる機能です。
(これは別なページ「家族のためのコネリー」でも活用を予定している機能で、たとえば認知症の方、お子様などの位置情報、さらにはとっても熱々なカップルに活用いただける機能です)

社会的問題への取り組み

コネリーではさまざまな機能を活用して、社会的な問題に取り組みたいと考えています。
現在考えている問題として、

・いじめや学校での教育問題
・来る大規模な自然災害への取り組み
・少子化
・高齢化
・ネットとリアルとの繋がり(もっともっと濃密で熟成されたインターネット社会の形成への貢献)
・情報マイノリティーへの眼差し

これを現在は主な問題としてコネリーを活用できるよう機能的な取り組みを予定しています。
ただ、こういった社会的な問題は非常に流動的で、日々刻々と変化します。
日々、新たな問題がマスメディアを介して提示されます。
そのたびに私たちは迷い、考え、自分の信念に基づいてその問題に対峙したり目を背けたりしているはずです。
最近で言えば「SEALDs」を代表とする現代の若者たちと政治との関わり方の変化などですね。
こういった「新たな問題」も積極的に拾いあげて、みんなで議論し、より大局的な視点に立ってみんなの意見や改善策を議論できる「ディスカッション」の場の構築も考えています。

社会的問題への具体的な取り組み

まずはこういった問題があると多くの人に告知できる仕組みが必要だと考えています。
コネリー内に「ディスカッション」という大きなカテゴリーを設け、その「ディスカッション」内にまずは自分が問題だと思っている問題を投稿します。
その投稿内容に応じてさまざまな意見交換が行われ、コネリーの開発陣は常にその「ディスカッション」を注視し問題解決へのコネリー的な機能実装を考えます。
コネリーの機能的な範疇を超えてしまうような問題に対しては、コネリーの強力な「人と人との繋がり」をフル活用して、その問題へ全面的に取り組める場や広報、その他さまざまなコネリーが持つパワーを活用していきます。

社会的問題への具体的な取り組み

このような社会的な問題への取り組みや議論をするSNSは現在欧米では非常に活発で、とくに学生たちによる「社会貢献型SNS」が盛り上がっています。
こういった「社会貢献型SNS」はNPO法人グリーンズ greenz people事業部 マネージャーの植原 正太郎さんが解説してくださっている「若者にアクションのきっかけを!10代の学生向け社会貢献型SNSサイトたち」という記事が詳しいです。興味のある方はぜひご覧ください。

情報マイノリティーへの眼差し

これまでのインターネットは社会を映す鏡として、今や私たち人間が持ちえたネットワークで史上最大の地球を覆うほどの国境を越えた「繋がり」へと発展しました。
ですが、その半面インターネットの弊害として「人と人とのつながりの希薄さ」が取り沙汰されることがしばしばあります。

コネリーはそのネット上での仮想と現実との境目を少しでも消すことが目的でもあります。
たとえば、色覚や視力に障害がある方はどうしてもインターネット上ではマイノリティーな存在となってしまいます。
コネリーはそういったマイノリティーへの配慮も十分に活用できるよう最善を尽くします。

たとえば、色覚や視力障害がある方でもコネリーを使えるようにさまざまなバリアフリー化を目指しています。
また、そもそも視力が使えない方でも音声読み上げ機能などをベースにして開発を進める予定です。
とくにこの「音声読み上げ」機能に関しては視力が使えない方でも街を自由に往来したり、その他さまざまな利用シーンで一般のコネリーユーザーでも活用の幅が広がるだろうとコネリーでは考えています。